アナタは、早慶にホントに受かりたいですか?では、このBLOGの指針に沿って勉強を進めてみて下さい! きっと、アナタは効率よく受験勉強を進める事ができるはずですよ!
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この記事は、コメントを再構成しています。


私は英語のテキストをやる場合は、他の時間割との兼合いで予習のタイミングを決めていました。

なので何曜日の英語の授業を受けるかによって予習のタイミングは異なりましたが、大体平均すると1週間前、二日前、授業前の休み時間に予習しました。

復習の話の前に、テキストのコピーを使うか否かについてですが、

私はテキストに答えの根拠になる部分はかならずチェックを入れておき、後から見ても明確にしておきます。

とれない構文などにもアンダーラインを入れておきました。

もちろん辞書等は使いません。かならず満点を取るつもりで予習するんです。

そして授業で自分が明確にしておいた疑問点・答えの根拠を授業で確認するんです。

ここで黒板に書かれた事、講師の言った事は徹底的にテキストにメモります。授業を受けた後はそのテキストがあなたの講師です。

コピーでなくテキストに書くと何がいいかと言えば、そこら中で今までの総チェックができること・かさばらないこと・ボロボロになっていくテキストに愛着もわいてきて、復習に手が伸びやすいことなどがあげられます。

同時に自分の間違えた答えが残っているので改善が可能です。もちろん、あとで白文を読み直し、解きなおしたいたい人もいるでしょう。

そういう人は、まず始めに予習をする前にコピーを家に貯めていけばいいと思います。

皆さんやる気は充分でしょうが、こうやって復習の機会を増やし、ていくことは、とてつもなく効果的です。
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さて、今回は夏期講習の指針を申し上げます。

夏期講習。

講座がたくさん用意されていて、何を取ったらいいのか迷ってしまいますよね?

基本的には、1学期受けていた先生の授業を受けるのがいいですよ!

さて、取り方の問題ですが…。
8週あると思いますが、1週につき、講座は最高で2コにして、前半期1~4にちりばめて取るといいと思います。

1週目は、1学期の復習などに回して、2週目からは、夏期講習も取り始めて、1学期復習や夏期講習予習、3~4週目もそんな感じで。5~8週目は、1学期の基礎の確立です!←ここが最後の機会ですが、この時点では、確認という感じです。1学期に基礎を中心にある程度完成させたアナタは、「あ~これは完璧、ここもやった、これもできる、でもあっここが抜けてる…」など、最終確認の機会であって、ここから1から基礎を作って行くのは、無謀です。

正常な思考ができる今だから言っておきます。これから、日々が経つにつれ、焦ってきて思考回路は自分に良いように考えてしまいます。
初志が大事なんです!貫いてください!

前にも言いましたが、数ヵ月で受ける勉強法などは、存在しないんですよ!

夏期講習の具体的な取り方。

英語は2くらい
古文は1、現代文は1
選択科目は1~2

で良いのではないでしょうか?

英語:富田は取ってほしいです。ハイでも標準でもいいです。
古文:元井の難関
現代文:酒井の早大現代文←絶対取る!

選択:土屋でも八柏でも。ただ、八柏の場合は文化史だけでいいですよ。日本史2年目で土屋の夏期講習テキストがある人は、もう一回受ける必要はありません。

土屋を受講している人に向けて言っておきますが。
土屋のテキスト(サクナビ)に書いてある事は、すべて出ます。チェックするしない関係なく出ます。絶対に押さえておかなければ、MARCHも危ういです。

八柏を受けている人は、授業で言っている事をテープで聞き直して、メモして覚えておくと必ず本番助かります!絶対です!
歴史上のエピソードなども覚えておくと、そのまま早慶では出ますし。

さて、とにかく夏期講習は2学期に向けての準備期間です。

ですが、そんな事より今ですよ問題は…
夏期講習に多く期待を寄せ過ぎますが、夏期講習も1学期も同じですよ!
基礎を完成させるだけです。

では、アナタにDEADラインを教えましょ。

5月の終わりまでに、

単語王:1200コ
熟語:300コ
構文:150コ
文法:一通り1回終わらす
富田の関係詞の表のページを完璧にする。
あとの付録を、完成目指して頑張る!

現代文古文は、復習で読み込み!

選択科目は、その週習った事を次週までにテープ聞き直して、清書なりなんなりして、なるべく覚える努力を。

これは、私とアナタの約束ですよ。

私は、ここを越えれば順調というラインを示します!

それを一つ一つ越えれば、早慶で戦えるレベルまで、持っていきます!
コメントをいただいたのですが、なかなか返す事ができずに、すいませんでしたm(__)m

予習と復習。

これは、科目によってまったく代わります!

英語の場合は、まず予習は必須です!予習せずに授業に出ても意味がありません!なので必ず予習しましょう!

では、どのような予習が望ましいのか?

1、まず何にも頼らず自力で解く。
2、解らなかった所をピックUP
3、辞書や参考書を使って解き直してみる。
4、それでも解らない箇所をPickUP!
5、授業に望む!

っていうのが理想的な流れでしょう。最初は、メンドクサイかもしれませんが、前にも言いました通り物事は、最初が肝心です!

ただ問題を解く時に、意識する必要があるのは、
答えを自分なりに出したら、その根拠を明確に持つ事です。
ただなんとなく選択肢を選んで予習を終わらしては、まったく意味がありません!
常に、答えには根拠があります!それは、問題文の中に必ず含まれています。それを見つけだす練習を積む事で、本番の緊張の時に、自分にいつも通りだと確信が持てるのです!

参考にしてみてください!

国語の場合は、特に現代文などは、解こう解こうとせずに、読もう読もうとして下さい!
解こうとするとすぐテクニックなどに走りガチになりますが、ダメです!
最後は、地道な正統派が勝ちますよ!

何時間かかろうといいので、読もう読もうとして下さい!これも一学期にしかできません!

前にも言いましたが、言語科目は、成績として現れるまで時間がかかります。なので早めの対策が必要なんです!

あと初めてこのブログを見るあなたは、必ず過去の記事にも目を通してください(^^ゞ
その時その時しか言えない内容ばかりなので…!
見ないと損ですf^_^;

とまぁ国語も、英語と同じ様に予習を進めて下さい。

ここで暗記科目の予習ですが、基本的にいりません!
暗記科目は、復習に時間を割く教科だからです!
では、復習は具体的にどうするのか?

英語国語の復習は、文法を習ったならその文法事項の問題を解いてみる。
長文や現代文なら、授業の先生の解き方を思い出しながら、何回も読んでみる!
そうする事で自分のなかで、経験値が増えます。こういう場合は、こう考えれば解ける。この問題は、この箇所を聞いてるんだ。このパターンは、どっかでやったぞ…。

の様に重なってくるのです!
解答パターンは、多く存在しません。大体、決まっているのです!
なのでそれを掴むと、楽になりますよ。

ただまだ1学期なので、そんなに急ぐ事はありません!
今は、確実に英文を読んで行く段階なので安心して下さい!

暗記科目の復習は、ズバリ覚える事!
しかし、覚えてもすぐに忘れてしまいますよね?
暗記は、繰り返しです!1回で一生懸命覚えようとしても、無理です!
暗記は繰り返し!

ここで比率などで表すと、

予習:復習=〇:〇

英語は、6:4
国語は、8:2
暗記は、0~1:10

みたいな感じです!

国語は、全体の科目からしてもあまり労力を使えない科目なので、

一学期の勉強のウエイトは、
英語:国語:暗記=6:2:2ぐらいです!

解りますね?

1学期は英語にかけないとダメなんです!
2学期になれば暗記科目の比率が上がります!

なので今英語をある程度しあげないと、厳しい!

英語ですよ!

コメントお気軽に下さい(^^ゞ
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