アナタは、早慶にホントに受かりたいですか?では、このBLOGの指針に沿って勉強を進めてみて下さい! きっと、アナタは効率よく受験勉強を進める事ができるはずですよ!
参考書。

この参考書は良いだの悪いだの、色々ありますが…
基本的に、多くに手を出さずに、同じもの繰り返しやるのにつきます!

アナタが、良いと思ったものを根気よくやるのです。多くに手を出したら負けです!
もちろん、途中で合わないと思う事もあるでしょう!ただ、ホントに合わないと確信がある場合はしょうがないですが。
成績が思う様に上がらず不安になっている時には、つい参考書や講師のせいにしてしまうものです!

それをなるべく防ぐためには、これをやれば必ず成績上がるという確信のある参考書を知りたくなりませんか?

しかし、ハッキリ言ってそれは、存在しません!
私が言いたい事、わかりますよね?
万人に通用する勉強法はないんです!

でも、アナタ次第という事を前提として、いくつかあげます!

英語、

単語帳は、単語王フラッシュカードをオススメします!覚えるのが、大の苦手な俺でも、これのお陰で少し楽になりました!
英単語からは、絶対逃げられません!

熟語集と構文集で

超オススメなのが…

解体熟語と解体構文です!
この中から必ず本番に出ます!間違いないです。試験出題者が、見てるんじゃないってくらいに出ますよ!

文法は、

フラッシュカード英文法12
英文法頻出問題1000

オススメです。

国語

現代文の参考書として上げられるのは、

酒井のミラクルアイランド

古文は、ゴロゴでしょう。
漢文は、早覚え漢文。

ですね!

地歴は、教科書と用語集は必須!

史料集は、眠れぬ夜の土屋がベストですね!

一問一答は、東進の金谷が書いた奴は、網羅してていいですよ。

Z会の100題、攻める日本史近現代編、テーマ史編、も早慶レベルなのでいいっすよ!

今思いつくのは、これくらいです!

質問とかお気軽にどうぞ
コメントいただいたので、前回紹介しなかったものなど、レビューになりますが載せさせてください!
なお、今回の様にコメントをいただいた場合に、記事として詳しくお答えする場合もございますので、ホンの些細な悩みでも、いいので何かあったら、コメント下さいね!悩みを持ちながら勉強はかどりませんし、悩みの共有にもなりますし。
アナタからのコメント待ってますよ!

英語長文。

これは、富田のビジュアル英文解釈ver12もしくは、富田の100の原則上下で、英文の読み方をマスターした後は、
出来るだけたくさんの量の英文に触れる事です!

長文の読み方にも、色々あるのですが…。
パラグラフリーディングとか有名ですよね?
でも、僕はあまり必要ない気がするので、薦めることはしませんね。

長文読める様になるには、英文の読み方を知った上で、受験生が陥りやすいパラリーには行かずに、 英単語と熟語と構文と文法をやる事です!

英単語は、一学期までに2000個を目標にやる!
熟語は、z会解体英熟語の必修528個を。←カードだと勉強の合間にできるからいいですよ!
構文は、z会解体構文の285コを繰り返し←カードだと繰り返しやりながら覚えます。
これを一学期までに終わらせれば、アナタは、周囲のタコどもとさよならです!
逆に言うと、現役生は、このくらいやってくるということなので、浪人で授業の予習が忙しいからって、基礎サボると2学期痛いめに、合いますよ…←経験者は語る。

僕はけして、2学期からでも間に合うなんとかなんて言いませんよ!コツコツ積み重ねたものが、最後まで気を抜かなかった人だけが、最後まで諦めなかった人だけが、春に最高の気分になれるんです!

話を戻します。
文法には、長文を読むための文法と文法問題を解くためのいわゆる受験文法に別れます!
これは、両方網羅すべきでしょう。
たとえば、英頻を必死こいてやっても、単独の文法問題は解けるようになりますが、長文には直では生かせません。

長文に生かす文法としてオススメなのが、
富田のビジュアルと100の原則なのです。(両方とも大和書房?)
これは、宅浪生なら必須ですよ!もちろん、富田の授業のサブとしても使えます!
2冊やらないといけないかというと、1冊でも十分です。何回も何回も繰り返しやって、新しいの行きたいなぁと思ったら、次に行って下さい。
次に行く際に、伊藤和夫の改訂英文解釈教室(出版社忘れましたm(._.)m)やビジュアル英文解釈part12(駿台文庫)は、富田からさらにステップUpするにはいいんではないでしょうか?

でも実際富田だけでも十分ですけどね!

もちろん、受験文法もやらないと、単独の文法問題でしくじりますから、そこも押さえなくてはいけませんが!

続いて古文ですが、

まず単語と活用表を覚える事です!

単語は、ゴロゴもしくはz会読み書き古文単語がいいのではないでしょうか?

活用表は、そのまま覚えるのでもいいですが、古文を読む文節分けの際に、たびたび見ていると自然に覚えるものですよ!

なので古文の問題集を上げますね!

基礎なら、

z会の古文上達が超オススメです。

ある程度自信があるアナタは、

z会の最強古文。

そして点に直結するのが、

元井太郎の面白いほど古文が出来る様になる本?←タイトルアヤフヤです。

がいいのでは、ないでしょうか?問題を解く際の視点を養う事ができます!

だいたいこんな感じでしょうか。参考にしてみて下さいね(^_^;)